採用するほどじゃない。
でも、その経験が必要だ。
企業には、その瞬間だけ必要になる経験があります。正社員を一人採るには重すぎて、 けれど誰かの経験がなければ前に進まない。その隙間を埋めるのが、BATTER BOXです。


あなたの会社に、
足りない経験は?
入力された文章から、どの領域の課題なのかをAIが切り分けます。
その課題を解くために、どんな実務経験が要るのかを3つに絞り込みます。
その経験を持つ実務経験者を、マッチ度の根拠つきで提案します。
※ これはLP上のデモです。実際の診断はAIとの5問の対話形式で行い、10軸のスコアと課題TOP3を算出します。
経験は、
会社の中だけに
あるものじゃない。
属人化した営業を型にして、再現できるチームに作り替えた。
立ち上げから撤退判断まで、0→1を3度くぐっている。
管理会計の整備から監査対応まで、上場の実務を通した。
現地法人の立ち上げと、日本側との業務設計を担当。
※ 登録されている経験の例です。氏名はイニシャルで表記しています。
経験を、 眠らせない。
その経験を、 必要としている会社がある。
課題から、 経験にたどり着く。
登録から、マッチング、契約、完了までの流れです。見たい側を選んでください。
登録して課題を入力
メールアドレスとパスワードを決めたら、「新規事業の売上が伸びない」のように、いま向き合っている経営課題をそのままの言葉で入力します。専門用語に言い換える必要はありません。
- メールアドレスとパスワード(クレジットカードは不要)
- 会社の基本情報(業種・従業員数・成長段階)
- いま困っていることの記述
AIが5問を重ねる
業種と成長段階に合わせて、AIが質問を組み立てます。回答するたびに次の質問が変わる対話形式で、5問・約3分で終わります。
- 業種ごとに変わる質問
- 回答に応じた掘り下げ
- 気になる項目は後から追加で深掘り可能
必要な経験を特定
10軸のスコアで会社の状態を可視化し、成長を止めている課題TOP3と、それを解くために必要な経験を言語化します。ここまで無料です。
- 10軸のGrowth Mapと総合スコア
- 課題TOP3(現状・放置した場合のリスク・優先度)
- なぜその点数なのかの根拠
経験を持つ人が提案される
課題の重みと、実務経験者のスキルマップを照らし合わせて候補を並べます。「誰が優秀か」ではなく「この課題に、その経験が合っているか」で順番が決まります。
- 候補ごとのマッチ度と、その内訳6項目
- 解決できる課題領域のタグ
- なぜこの人なのかの説明文
話してみて、進めるか決める
気になる方にメッセージを送ります(AIが挨拶文の下書きを用意します)。やり取りの中で「契約に進みたい」意思を双方が示したら、稼働時間と月額を提示して契約を提案します。
- メッセージでのやり取り
- 双方が「進みたい」を示してから次へ
- 月10時間から。合わなければ契約せずに終われます
一緒に進めて、完了を承認
契約が成立するとプロジェクト画面が開きます。90日分の実行プランとKPIをAIが設計し、タスク・稼働ログ・成果物を同じ画面で共有します。完了報告を確認して承認すると契約完了です。
- 90日の実行プランとKPI
- タスク・稼働ログ・成果物の共有
- 完了報告 → 企業が承認 → 契約完了
正社員採用と、
何が違うのか。
※ 金額・期間は一般的な目安の一例です。実際の条件は個別の契約により異なります。
マッチングして、
終わりではありません。
提案が届いてから契約完了まで、企業と実務経験者がそれぞれ何をするのかを並べました。
支援が始まってからも、
AIが並走します。
課題が特定できたら、契約した稼働時間に収まる3ヶ月分の実行プランと、進捗を測るKPIをAIが設計します。
企業と実務経験者が同じプロジェクト画面を見ながら進めます。成果物のファイルもここに集まります。
溜まったタスク・KPI・稼働ログから、その月に何が進んで何が残ったかをAIがまとめます。
同じ10軸で測り直し、着手前と比べてどの軸が動いたかをBefore/Afterで確認できます。
診断だけ受けて、利用しなくても大丈夫ですか?
はい。AI課題診断とGrowth Mapの作成まではすべて無料で、そこで終えていただいて構いません。提案された人材と話すかどうかは、診断結果を見てから判断できます。ご利用の最初にメールアドレスとパスワードの登録をお願いしていますが(診断結果を保存し、あとから見返せるようにするためです)、クレジットカードの登録は不要です。
料金はどのくらいかかりますか?
月10時間からの業務委託が基本単位です。稼働時間・期間は案件ごとの個別見積もりになります。企業はBATTER BOXに業務委託料をお支払いいただき、BATTER BOXから実務経験者へお支払いする2段階の契約構造です(β版のため、金額の目安は今後公開予定です)。
なぜ採用ではなく業務委託なのですか?
正社員採用には、採用コスト・給与・社会保険・採用にかかる期間・ミスマッチのリスクが伴います。BATTER BOXは「いま必要な経験だけ」を、月10時間という小さな単位から始められる業務委託の形にしています。正社員採用の前段階としてもお使いいただけます。
どんな人が登録しているのですか?
事業責任者・CFO・CMO・人事責任者など、特定の領域で実務の意思決定を担ってきた方です。登録時にAIがスキルマップを生成し、10軸のスコアと87の経験領域から強みを構造化します。
マッチ度は、どうやって決まっているのですか?
「誰が優秀か」ではなく「この課題に、その経験が合っているか」で決まります。企業側は診断結果から10軸の課題を合計100点で配分し、実務経験者側も経験の偏りを合計100点で配分します。そのうえで、企業の課題TOP3の軸について、必要な経験がどれだけ揃っているかを計算します。両方とも合計100点なので、誰であってもすべての企業に対して高いマッチ度にはなりません。特定の領域で経験を積んできた方ほど、その課題を抱える企業から上位に出ます。マッチ度は内訳6項目まで企業側に表示されます。
実務経験者は、どうやって企業と出会うのですか?
どちらからでも始められます。企業の候補一覧にあなたが表示されてメッセージが届く場合と、あなたがご自身の画面で「経験が活きる企業」の一覧を見て、課題TOP3を確認してから連絡する場合があります。いずれの場合も、メッセージのやり取りを経て、双方が「契約に進みたい」意思を示してはじめて条件の提示に進みます。合わなければ、契約せずに終われます。
複数の職種を兼任しています。登録はどうすればよいですか?
役職・ポジションは複数選べます。兼任しているものはすべて選んでください。選択肢にない役職は自由記述で追加できます。現役の方も対象なので、選択肢は「元〇〇」ではなく現在形で書いています(本業と並行して、月10時間から関われます)。
AIの診断結果はどのくらい正確ですか?
対話の内容と、業種・成長段階・組織規模をもとにスコアリングしています。対話で直接触れた領域は具体的な根拠を、触れていない領域は「推定である」旨を明記して表示します。気になる項目は、結果画面から数問のやり取りで深掘りして精度を上げられます。
支援が始まった後の進捗はどう管理しますか?
プロジェクト画面でタスク・KPI・稼働ログ・成果物を企業と実務経験者が共有します。作業が完了したら人材が完了を報告し、企業が内容を確認して承認すると契約完了となる流れです。
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